ホメオパシー(同種療法)の基本的な知識について分かりやすく解説した本。
(商品の説明)
● ホメオパシーとは
19世紀の初頭にドイツの医師、ハーネマンによって確立された療法。「健康な人に投与してある症状を起こさせるものは、その症状を治すことができる。」という<同種の法則>に基づく。
植物、鉱物、動物から作るレメディによって自然治癒力を刺激して、身体全体のバランスを整えて癒す。
ヨーロッパの王室の主治医の多くはホメオパシーの医師でもあり、ロンドンには王立のホメオパシー専門病院もある。
人間を「体・心・気・霊性」の有機的な全体として捉えるホリスティック医学への関心が高まるにつれて、ヨーロッパはもとよりアメリカ、カナダ、メキシコ、オーストラリア、インドなど世界各地で熱い注目を集めている。
本書は、赤坂ロイヤルクリニック院長である渡辺順二氏により、ホメオパシーの基本概念を丁寧に解説する良書。
当店の主力商品バッチフラワーの創始者、エドワード・バッチ博士もこのホメオパシー療法に強く影響を受けている。
(商品の詳細)
ハードカバー: 329ページ
著者:赤坂ロイヤルクリニック院長 渡辺順二
出版社: 地湧社
商品の寸法: 14.8 x 26.2 x 2.0 cm (横 x 縦 x 厚さ)
おすすめ度: ★★★
(目次を見る)
■ 第一部 ホメオパシーとは何か
ホメオパシーの概論
ホメオパシーの病気の捉え方
ホメオパシーの実際
ホメオパシーの特徴
ホメオパシーの専門性
ホメオパシーのこわさ
西洋医学の問題点
なぜ極微量で効くのか
■ 第一部 ホメオパシー的考え方
部分と全体
心と体
自然と人間
共存と共生
個性と多様性
自然治癒力と生命力
波動と癒し
循環
毒と薬
あとがき/参考文献/主要レメディーの用例